2012年09月13日

山陰紀行 その4

忘れたころに更新

鳥取砂丘です。:BGMは異邦人

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しばらく風景をお楽しみください。

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ブサイクって書いてみました。人形劇三国志OPよろしく速攻消されます。

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日本にもまだこんなところあったんですね。
砂なのでサンダルで行きましたが、何か罰ゲーム的に足が暑かったです。
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2012年08月30日

山陰紀行 その3

二日目。

まずは茂宇気神社。
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起源不明。地理的には白兎神社の奥といった感じで、ちょっとした山奥といったところ。

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この辺りの神社の手舎水は山から流れる清流だったり湧水だったりします。

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2012年08月26日

山陰紀行 その2

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16:30頃 鳥取 白兎神社着
出発して5〜6時間程度であるか。

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駐車場というより、道の駅に駐車するというのが正しい言い方かな。
ご覧のとおり出雲大社をイメージした設計です。

館内は雨漏りしてましたが。

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ご当地名物
わにラーメン と もさバーガー
わにはサメのことですので、フカヒレです。あと、土産屋に無駄にうさぎグッズ多いです。

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食べなかったけど、いろいろ冒険的なトッピングですね。らっきょう…

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白兎海岸。けしからん格好をしたアベックどもが跋扈しています。

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では白兎神社へ

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やっぱうさぎですな。

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アベックどもがついでに参拝しているようで、縁結びプッシュ仕様となっています。しかし、この神社は病気治癒のご利益もあります。神話的にはこっちのがご利益ありそうだけど。

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本店改修中でした。

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海岸で見た不思議な雲。龍みたい。

ここで、宿泊。鳥取駅周辺は想像以上にシンプルでした。
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2012年08月25日

山陰紀行 その1

8月21〜23日まで山陰を中心にさまよってきました。

初日
前日まで連勤まみれであったため、朝10時に目覚める。11時に遅めの出発。

中国道から鳥取道を経由していくのですが、鳥取道が全区間完成していないので、途中大原で降りて一般道を走り、粟倉から再び乗るのですが。

予想外に粟倉ICが工事中で乗れずw このまま一般道を使って鳥取まで行くことになりましたw

道中の道の駅あわくらんど
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言うまでもないが粟倉とランドをかけあわせた造語だ!

店内で「ひげプリン」なる幟が見えて心ときめいたが、ヒゲおやじがプリン売ってるだけだった。
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2012年06月15日

グレート家康公葵武将隊を見る(1)

巷でいう「おもてなし武将隊」というものを今回はじめて見ました。

今回は岡崎を拠点とするグレート家康公葵武将隊。家康と徳川十六神将の一部+αがメンバー。

+αってのは稲姫。こう思うと無双の功績はすごいですね。三成再評価が一般的になったきっかけも無双のような気がします。

しかし、この『グレート家康公葵武将隊』どーゆー基準でキャラを厳選したのか疑問。平岩親吉がいて、鳥居元忠がいない。鳥居元忠はぜったいいるだろ。

この手の武将隊は若手のイケメンを起用するのですが、家康公だけは50代のナイスミドルでした。
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2012年05月28日

吉野朝復活への道8(完) 刮目して見よ

以下、刮目して見よ。


吉野神宮
はじまりの地

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鎌倉宮
武家の野望と夢を馳せた地。

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井伊谷宮
宗良親王の思いやいかに。
あと、なぜかデータが見当たりませんw

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八代宮
日本国王と呼ばれた親王の魂が眠る地

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金ヶ崎宮
義に殉じた親王と新田義顕勇戦の地

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小御門神社
藤原師賢終焉の地。

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菊池神社
九州の覇者の眠る地。

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湊川神社
大楠公の思いは永遠です。

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名和神社
伯耆の名族を讃える地。

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阿倍野神社
花将軍が散った地。

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藤島神社
鎌倉を滅ぼした御霊が眠る地

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結城神社
結城氏の志を讃える地。

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霊山神社
東北復興をお祈りいたします。

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四條畷神社
大楠公の意思を引き継ぐ地。

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北畠神社
南朝十五神社最後の神社。感無量です。

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2012年04月28日

吉野朝復活への道7

つづき。
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ハンターさん間違えないでください。

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いきなり急勾配な登り。

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登り段など足場がしっかりしてると思いきや、いきなり獣道的なものが続きます。

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登りきるとなかなかの見晴らし。

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このあたりが曲輪のようです。

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まだこんなにあるんかいな。

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ようやくここまで来ました。

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ここにてエラい急な登り坂です。

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けっこうな山の頂きです。

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あちらが本丸ですね。
ここが陥落したら、本丸は開城か玉砕の二択っていったところですか。

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城跡を遠方より視認。
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本丸付近

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本丸より吉野方面を望む。

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これはハイキングではありません。登山です。
場所によっては蜀の桟道のようなところを歩きますので、天候の悪いときは登山をオススメしません。

ってことで、これにて旅の記録は終了です。
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2012年04月21日

吉野朝復活への道6

ついに着いた…。

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ついに最期の南朝十五社・北畠神社へ到着。
っても、来るの2回目ですが。

相変わらず、ドライバー泣かせの山道を走りながら到着。

戦国時代では北畠氏の居城で知られる霧山城で有名。

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見たまえ、霧山マップを。

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アバウトすぎね?

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む?

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風雲霧山って何だw
遊具らしきものが視認できるが、行くと間違いなく後悔しそうだw

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北畠顕家公。やはりこの顔ですね。

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北畠氏の鎮魂社。具教はリアルだな。

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拝殿。こちらで御朱印をもらったら、宮司さんが感動してました。
十五社コンプリートしたのを見たのははじめてとのこと。

感動をありがとう的なコメントをいただきました。


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つづく
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吉野朝復活への道5

さらに伊勢市街地へ向かい

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天岩戸へ。
丹波にもそんな名称の地があったけど、そっちもいいです。

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せっかく伊勢に来たので月詠宮へ。

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で、

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外宮もついでに。

はい。異端ですとも。おかげ横丁いけば、半日潰れるのはわっかてますからいきませんw
posted by ブサイク王 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ブサイク見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吉野朝復活への道4

ここから2日目。

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なんとなく名前につられて行ってみました。横山石神神社。

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ちなみに、撮影はこの位置しか許可されてません。
女性の願いを叶えてくれるらしいです。御神体は石で蛇だとか龍だとか。
けっこう歴史は古いらしい。

蛇が御神体なら大国主の国津神系ですが、山奥なので修験者とか密教が絡んだようにも思えます。はてさて。

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北上して伊雑宮へ。

いつぞや伊勢参りしたとき、唯一行かなかった別宮のひとつ。あ、瀧原宮も行ってないや。また行かなw
ちなみに志摩国の一宮

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神宮のご料田。

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御田植祭などの神事が執り行われます。
posted by ブサイク王 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(1) | ブサイク見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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