2012年01月25日

とりあえず衝撃的だったので。


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2012年01月24日

新田一族玉砕紀行 その6

せっかくの2連休だが、全国的に悪天候なので家でおとなしくゴロゴロしてますw

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新田義貞が祭神の藤島神社です。

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文武両道の大神として崇められてます。
文才もあるw?

個人的な解釈としては新田義貞は鎌倉幕府の本拠地を陥落させた功労者ではありますが、その器量は局地戦止まりで大局を統べるまでには至らないかなと。ことに政略にいたっては全くなかったかなと。

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藤島神社は足羽山にあり、すぐ隣にかの継体天皇の石像が。

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足羽山の麓には足羽神社があります。

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ちなみに石像の足元の墳丘は古墳だそうです。ええんかいな。

継体天皇を跡に、地元の福井市立郷土歴史博物館へ。
まだ新しいところですが、福井藩松平家の至宝を中心にした展示でした。

しまった。継体天皇蒔絵シール買っておけばよかったな。ここでしか売ってないみたいだったし。また行こうw

そして福井県立博物館へ。福井市立郷土歴史博物館よりもさらに新しい近代的な構造です。
そして入館料が驚愕の大人100円。さすがに税金の無駄というか浪費を感じた。もうちょっと入館料とっても文句は言われまい。

なんだか天候が怪しいので早めに帰路につく。

帰り道の武生SPにて。
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池上遼一に食えと言われれば食わずにはいられまいw

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そのまま説明すれば、オムライスにカツが乗ってました。
武生名物らしいです。ボルガの由来はなんだろう?

チャージマン研のボルガ博士?

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2012年01月20日

新田一族玉砕紀行 その5

つづきです。

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金ヶ崎宮の麓の金前寺。

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このお寺の言い分によれば尊良親王はこのお寺の観音堂(写真)で自害したらしい。

金ヶ崎宮を跡にして同市立博物館を見学して福井へ向かい一泊。
ちなみに市立博物館のすぐ近くに晴明神社があります。安倍晴明はこの地で修行したみたいです。
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2012年01月18日

新田一族玉砕紀行 その4

ハドソンなくなっちゃいましたね。買わなきゃハドソン!

さて、記憶の続きを。
金ヶ崎宮でしたね。

拝殿から奥は城跡で、ちょっとしたハイキングコースになってます。

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ご覧のとおり海に面した断崖絶壁にあり、難攻不落というよりは攻める方面が限定されており守りやすい反面、完全に包囲されると脱出が困難という玉砕推奨な砦となっています。

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あくまで見込地です。伝尊良親王墓は京都にあり、この地から親王の遺品などが出土したわけではありません。見込とする根拠はこの地点から教筒(経典をいれた壺などのこと)と鏡が出土して供養した痕跡が見受けられたため。

ちなみにそのとき出土した壺(常滑焼)が地元の市立博物館で展示されてます。

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最上部、月見殿跡からの風景。

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たしかに背後から攻められるとは思えません。
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きれいな海です。出雲でもそうだったけど、たいれい綺麗な海には原発があるんだよな〜。
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2012年01月14日

新田一族玉砕紀行 その3

記憶が薄れないうちに綴るとしましょう。


でもそれより先に、まずは『平清盛』の所感をば。

王家発言で物議を醸していますが、演出は『龍馬伝』の感覚の明度を落とした調子です。個人的にこの演出は大好きです。

また、なかなか大河ドラマに取り上げられない平安時代というのも新鮮です。しかも、優雅な平安文化ではなく、末期の殺伐とした時代。

しかし、庶民の貧しさと宮廷のカオスを捉えるあまり、ちいさなお子さまには見せにくい映像になっています。ミキプルーンが我が子に向かって「おまえは弱い犬だ」とか言ってたり。


そしてなによりも唖然としたのは清盛の白河上皇御落胤説を堂々と描いているところでしょうか。真実はともかくこの設定はドラマを格段に面白くしています。


そして一番気になった剣を引き抜くシーン。

なにが変って、日本刀じゃなくて大陸の剣なのね。
この時期の日本刀は発展途上中なので、実戦に向かない両刃の儀礼的な剣が混在してもおかしくないのですが、どーみても演出がアーサー王誕生なんですよ。

アーサー王の出自と清盛をなぞらえる意図があるのかな〜と思いますが。


さて、旅の続きと。


気比神宮をあとに金ヶ崎宮へ。

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難関突破はなんとなくわかるとしてなぜになのか?

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なるほど、ここ最近の戦国大河の聖地なわけですね。

てっきり、家康と秀吉との出会い的なB●の要素で縁結びとかありえない邪推をするところだったぜ!

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もはや意味不明です。

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拝殿。

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そして、ここにもあった。

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しかも、よくわからん金ヶ崎オリジナルの萌えキャラつき。
御布施の使い方まちがってませんかw?

そのせいなんだろうけど、一宮である気比神宮の恋みくじより2倍の金額を請求するのはどーよ。

でも引きます。

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ああっ、恥ずかしいステッカーつきじゃないか(笑)!!

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しかし、
気比神宮と内容が全く同じというのはどーよw
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2012年01月04日

新田一族玉砕紀行 その2

新年あけましておめでとうございます。

更新が滞っておりましたが、これから滞りますのでよろしく。
さて、北陸の続きですばい。

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新田勢に加担した気比氏の拠点です。気比氏は太平記だと宮司扱いなんですが、どうも創作臭いて実際は地元の豪族のようです。まぁ、なにかしら神宮に関与していたのでしょうが。

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独り身なので、とりあえず引くことにします。

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あまりに具体的すぎる内容に絶句w
しかも、なんか適当。(つづく)
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2011年12月15日

新田一族玉砕紀行 その1

おそらく今年最後のまともな休息となるであろう時間をつかい北陸は敦賀と福井へ。

今回の目的は金ヶ崎宮と藤島神社。いずれも、新田一族が果敢に足利勢に挑み散った地である。


では、いざ太平記の旅へ。

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名古屋を出発して、とりあえず伊吹山SAで休むことに。

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いったい何があったのか、伊吹山にまるで東急ハンズ売り場の如きカレーの息吹が!!
てか、水戸納豆カレーのあのパッケージはなんだよw!


そして次なる休息地
賤ヶ岳へ。


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さすが滋賀県。ひこにゃんを全面に出してます。でも

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むしろ、こっちのがすげー(笑)!

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そして見るからに素人制作感満点な顔入れ観光名物。

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●ン肉マンのブラックホールですね。あと、首に鋲が。

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なにか、裏から貼ってあったのだろうか。謎だ。(つづく)
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2011年10月01日

感想:東映特撮動画DVDコレクション53『ヤマトタケル』

海底軍艦の号ぶりに購入。



1994年制作の作品です。当時はまだ珍しかったメディアミックスの先駆けの作品。アニメ、コミック、TVゲームと連動してCMもそこそこ放映していた記憶が。「大ヒット間違いなし!」と銘打って放映されたがヒットした記憶はない。当時は怪獣映画にあまり興味がなかったのでスルーしていたが、この歳になって古代史に興味があるので危険な臭いは重々承知のうえで購入。

内容としては、ヤマトタケルの英雄譚をもとにした「超時空SFアドベンチャー」
早い話がフィクションです。

なので実在の人物:ケイコウ大王、倭姫など登場。

衣装などは、なかなか時代考証的にがんばっておいるのですが、大王の冠がどーみても銅鐸にしか見えないのはいかがなものかw


以下、ネタバレ。


前半はクマソ討伐までを描く。概ね神話に忠実といってよいです。
違うのは小碓尊(ヤマトタケル)は幼少の頃、スサノオより不思議な力のある勾玉を授けられており、

ピンチになると怪力を発揮したり目から怪光線を発っして怪物を玉砕したりと東映が面白い解釈を加えてくれています。
のちに荒魂の力と呼ばれています(なるほど)。


兄貴を殺してしまった罪(神話は片腕へし折っただけのハズ)によりクマソ討伐を命ぜられます。旅に出るヤマトタケル(一人で)

軍隊くらい預てやれよ(涙)!!

途中、弟橘媛を仲間にします。弟橘媛の必殺技は修験者のごとく印を結んで「唵(オン)!」と叫びながら炎を発します。この技、この後まったく役に立ちませんでした

で、クマソタケルの配役が藤岡弘、。その渋いカッコよさに主役が喰われる喰われるw神話だと女装して侵入しますが、弟橘媛が潜入する役になっています。

で、クマソタケルとクマソ神というウルトラ大怪獣を倒して前半終了。(つづく)
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2011年08月14日

出雲紀行その16

旅の終焉〜名和〜。
その地は歴史的観光は名和一族の名跡が多く残る地であった。

…というか、太平記がらみしかない。
南北朝フリークならば、一度は訪れるべき。

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名和神社。
主祭神は名和長年、以下名和一族42名を合祀する。
名和氏の倉跡に創建された。
典型的な明治の神社ですな。

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社紋に後醍醐天皇より下賜された名和氏の家紋である帆懸船がみえる。

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長綱寺。名和一族の菩提寺。

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長綱寺の裏山にある名和一族の墓。

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名和神社が創建される以前の元祖名和神社。
今では小さな祠になっている。

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代々、名和一族が弓の鍛錬に励んだらしい的の岩。
中心に的らしき跡が。

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名和氏館跡。ほんとに跡があるだけ。

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海岸に残る後醍醐天皇上陸の碑など。
なんか神武天皇みたい。

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三人五輪塚。
名和長年と息子2人の首塚。
ちなみに三人の戦死した場所はそれぞれ違う。

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帰り道に食べたハンバーガー。
でか過ぎてしんどかった。写真の1/4が通常のハンバーガーサイズ。


さて、これにて出雲の旅は終わり。
やや消化不良であったが、概ね満足な旅でした。
出雲すべてを巡るには時間がちょっと少なかったかな。
posted by ブサイク王 at 23:07| Comment(2) | TrackBack(0) | ブサイク見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする